
Q1 複数回入試があるようですが、重複しての出願・受験は可能ですか。また、複数回受験したときは、受験料はどうなりますか。
A1 本校2012年度入学試験は、2月1日に第一回A(午前)、第一回B(午後)、2月2日に第二回、2月4日に第三回、2月5日第四回の、計5回実施されます。すべてに出願、受験していただいてかまいません。もちろん、同日の午前・午後という受験も可能です。受験回数に関係なく受験料は合計 ¥20,000となっております。
Q2 複数回の受験をした場合に、合否判定において有利になることはありますか。
A2 本校を複数回受験していただいたという事実は、本校への入学意志がきわめて強いものと拝察し、十分に配慮させていただきます。複数回受験していただいた場合、それぞれの試験の中から、各科目の最もよかった点数の合計で、合格判定をいたしたいと思います。
例えば、第一回の試験であがってしまい国語の文章が頭に入らなかったり、あるいは運悪く第二回の算数で実力を発揮することができなかったりしても、よくできていた回の算数・国語の点数を合計して、総得点といたします。4科目の受験でも同様の配慮を致します。
Q3 2月1日の第一回A(午前)・B(午後)試験など各々の試験では、入試問題は同じものを使用するのですか。
A3 各々の試験は、それぞれに異なります。A・B試験だけでなく、全ての試験において異なり、同じものは使用いたしません。
Q4 第一回A、B試験をともに受験する場合、昼食はどこでとればよいですか。校内に学食や売店はあるのですか。また、昼食をとるために、校舎の外に出てもよいのですか。
A4 同日に午前・午後の試験を受験される方には、図書室の隣にあるブラウジングルームで昼食をとっていただこうと考えております。この部屋は、普段は生徒たちが本を読んでくつろいだり自習をしたりする空間で、試験当日は保護者の方々の控え室となっております。 また、本校に学食はございません。校内に売店はありますが、平日は在校生も利用いたしますので、混雑が予想されますし、土・日曜は開店しておりませんので、是非各自でお弁当をご用意下さい。また、昼食をとりに、一時校舎を離れられても結構です。階段等、怪我などをなされないように気をつけてお出かけください。
Q5 受験科目を4教科と2教科から選択する場合、4教科で受験をしたほうが有利になると聞きましたが、どのようなところが有利なのですか。
A5 4科・2科選択は、第一回A、第三回の試験で設けております。各回とも、まず4科・2科全受験者の、算数・国語の2科目の合計点で順位を出し、各回総定員の80%の合格者を決定します。
次に残り20%について、4科受験者の総得点順に合格者を決定します。
例えば、ある受験生が4科受験を選択したとします。その生徒の算数・国語の合計順位が、 その回の総定員の80%内であれば、たとえ理科・社会の得点が悪かったとしても合格となります。また、もし算数・国語で実力が発揮できず、 その回の総定員の80%内に入れなくても、4科の総得点で合格する可能性が残っています。
つまり、4教科受験の場合には、2回の合否判定が受けられることとなり、有利になるわけです。
Q6 各科目ごとの「足切り点」はありますか。もしあれば、どの程度か教えて下さい。
A6 合否判定は、各科目の総得点を基準にして行います。いわゆる各科目ごとの「足切り点」は設定いたしません。
Q7 各回の募集定員が非常に少ないのですが、定員どおりの合格者しか出さないのですか。
A7 総定員数が30名と限定されていますために、各回の入試定員は少なく設定させていただきました。ただし、2月1日は第一志望を受験する方々の入試と理解しておりますし、また各回の出願状況によっても、当方で柔軟に対応し合格者を発表してゆく予定です。ある程度、弾力性のある定員設定とお考え下さい。
Q8 補欠合格はありますか。また、その連絡方法・発表時期はどうなっていますか。
A8 合格者のうち、入学辞退者が出た場合には、繰上げ合格を発表いたします。連絡方法は、電話・Eメール等で個別にご連絡する予定です。発表の時期は、入学辞退者が出た時点より、入学者説明会の前日までにいたします。
Q9 入試問題を採点する際に、御校独自の採点方法があるということですが、どのような方法ですか。
A9 本校独自の試みとして、各試験科目の設問の中に、自由記述型の解答形式および思考力重視の問題を設け、その設問においては、あらかじめ設定されている配点を超えて点数をつけてもよいという加点方式「青天井加点(Sky-high)」を採用いたしました。 これは、受験生の解答内容が独創的であり、特に優れていると認められるときには、その部分を高く評価したいと思うからです。得点に上限は定めていませんが、各科目に配分された満点までの加点としております。
Q10 入試の当日、試験問題の公表はされますか。
A10 行われた入学試験の問題用紙は、第一回A入試のみ各科目の開始時間より30分経過後に、保護者控室にて、掲出をする予定です。 また、受験生の使った問題用紙は、解答用紙を集める際、同時に回収させていただきます。問題用紙には、問題を解くときに書いたメモや計算式を消さずに残しておいてください。たとえ解答は間違っていたとしても、採点をする先生が、受験生がどのような考え方をしたのかをそのメモから細かく読み取り、点数が加算される場合があります。
Q11 試験当日の天候が、大雪であることも考えられますが、そうした場合、入試の開始時間等はどうなりますか。
A11 降雪などのため、公共交通機関の運行に支障が生じた場合には、適宜、試験開始時刻の繰り下げなどの処置を講じます。そして、その旨を本校ホームページに掲載すると共に、主要鉄道駅にもその都度連絡いたしますので、あわてることなくお越しください。また、当日お電話をいただければ、変更事項のご案内をさせていただきます。
TEL: 046-822-1651
URL: http://www.midorigaoka.ed.jp/junior/index.html
Q12 入試当日に体調が悪くなった場合の受験方法はどうなりますか。
A12 保健室での受験が可能です。具合が悪くなった場合には、ご遠慮なくお申し出下さい。第一回Aの英語口頭試問を選択、受験される方につきましては、試験順の変更なども考慮させていただきます。
Q13 車で送り迎えをしたいのですが、学校に駐車場はありますか。また、近くに有料駐車場はありませんか。
A13 本校は小高い丘陵地に立地しており、周りは緑に囲まれ、静かで眺めもよい恵まれた環境にございます。校舎の近くは道幅が大変狭くなっており、校門までは階段を上るため、本校内に駐車スペースはございません。 近くに有料駐車場はありますが、試験当日に十分な台数が駐車可能とは限りません。できる限り車以外の交通手段でのご来校をお願い致します。
Q14 合格発表は、試験当日の18時に、ホームページ、Eメールでなされるそうですが、パソコンのない家庭はどうしたら合否がわかりますか。また、電話での問い合わせはできますか。
A14 試験日の翌朝午前9時より、本校掲示板にて合格者受験番号を掲示いたします。また、事前に連絡先をご記入いただければ、FAXでご通知もいたします。お通いの進学塾の方から、あらかじめ受験連絡をいただいている場合は、その塾に合格者受験番号リストを、FAXで送付いたします(お名前での送信はいたしません)。 電話での合否連絡は、募集要項にて指定のある日程以外は行っておりません。
Q15 午後の試験(2月1日B、2月2日)は15時からとなっていますが、15時までに間に合わない場合はどうしたらよいですか。
A15 事情により、15時開始の試験に間に合わない場合には、15時30分まで対応致します。その節は試験開始前までに入試担当までご相談下さい。
Q16 入学手続きの際に、入学金とともに施設費も納入しなければなりませんか。
A16 入学手続き時にご用意していただくのは、入学金200,000円のみで結構です。入学者説明会当日の朝までに本校窓口で現金にてお支払いいただくか、または口座振込で納入してください。施設費200,000円は、入学後の4月に、授業料とともに口座から引き落とされますので、事前にお納めいただく必要はございません。
Q17 特待生制度はありますか。また、どのようにすれば特待生になれますか。
A17 はい、2005年度より、本校では特待生制度を設けました。特待生には、本校の入学試験において、満点の65%以上の点数を得た受験生が対象となります(4科目受験の場合、4科目または2科のどちらかで65%の点数を得た受験生は対象になります)。
また、中学入学時に特待生になれなくても、毎年、進級時に成績上位10%から特待生を選考いたしますので、入学後の努力で特待生になることができます。本校は、常に向上心を持って努力する生徒を応援していきたいと思っております。
Q18 高等学校に進級する際、もう一度入学金を支払わなければなりませんか。
A18 緑ヶ丘女子中学校は6年間一貫教育です。6年間をもって生徒一人一人の目標が成就するようカリキュラムの設定がなされております。したがって、中学校から高等学校に進学する際には、新たに入学金はいただきません。



