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自宅で楽しむマリアランチ

施設紹介

マリアランチより

ぜひお試しください!

新型コロナウィルス緊急事態宣言の延長を受け、マリアランチとして、中学校・高等学校の皆様がご自宅で、手に入りやすい素材を使って美味しく食事を作ってもらう方法をお伝えすることが、今できることだと考えました。

今,スーパーでよく見かける素材を使い、ちょっとした?レストランの味?をご自宅で楽しめます。
作り方はとっても簡単、これから1週間に5品のUPを目指していきますのでぜひ作ってみてください!!

マリアランチレシピ

マリアランチレシピ #1(シラスとキャベツのオリーブオイル和え)
マリアランチレシピ #2(ブロッコリーのカリカリニンニク炒め)
マリアランチレシピ #3(キャベツの蒸し焼き)
マリアランチレシピ #4(冷製トマトスープ)
マリアランチレシピ #5(キャベツのポタージュ)
マリアランチレシピ #6(ケッカソース)
マリアランチレシピ #7(チキングリル ~ケッカソース添え~)
マリアランチレシピ #8(シラスのアヒージョ)
マリアランチレシピ #9(鮮魚のカルパッチョ)
マリアランチレシピ #10(アクアパッツァ)

マリアランチレシピの動画リストはコチラ

  • マリアランチレシピ #10

    レシピ #10
     アクアパッツァ

    材料(2~3人前)
    ・イサキ  1匹
    ・アサリ     15個
    ・オリーブ     30g
    ・ミニトマト   10個
    ・ケッパー     10g
    ・イタリアンパセリ 3枝
    ・水 200cc
    ・胡椒       適量
    ・塩       適量
    ・オリーブオイル 適量

    手順
    1. イサキの皮面に包丁で切れ目を入れておき、塩、胡椒をする。
    2. フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、温まった所にイサキを入れる
      (焼き方かは動画を見てもらいフライパンの端っこなどをうまく使い全体をよく焼く)
    3. 両面焼き上げたら、キッチンペーパーでフライパンの余分な油と魚の臭みを拭き  再度オリーブオイルを入れてニンニクのみじん切りを投入する
    4. ニンニクの香りが出てきたら、分量のお水を入れ、あさり、トマト、ケッパー、オリーブも入れる
    5. 強火で湧いてきたら弱火にし、出てくるアクは引き、蓋をして煮込む
    6. 少し煮込んだら、味を見る
      (ここでしっかり味がしてれば大丈夫、薄いと魚と食べるときに味がぼやけてします)
    7. 盛り付けて、最後にスープを少し温めてイタリアンパセリを入れて馴染ませてかける
      (オリーブは、盛り付けの際、フライパンに残しておき、温めたスープと併せて最後にかけると仕上がりが綺麗に見えます)
    8. 仕上げに適量のオリーブオイルをかけて完成

    シェフからの一言
    いま、イサキが安値で手に入りやすい時期ですのでご紹介します。イサキ丸一匹を使って調理しますので、仕上がりはワイルドな雰囲気が漂います。ポイントは、魚に万遍なく火を入れること、煮込みの際、スープに味がしっかり付いているか否かが、出来栄えに大きく影響します。盛り付けの際のワンポイントとしては、具材をできるだけ種類ごとに分けて煮ると最後に盛り付けしやすいですよ。魚貝の旨味を楽しんでください!


  • マリアランチレシピ #9

    レシピ #9
     鮮魚のカルパッチョ

    材料(4人前)
    ・ア ジ   3切れ
      (刺身用の切り身で売られているもので良く、魚の種類もお好みで大丈夫です)
    ・寿司酢      適量
    ・塩        適量
    ・胡椒       適量
    ・オリーブオイル 適量
    ・ルッコラ   適量
    ・フェンネル   適量
    ・ミニトマト 適量
    ・ミニ大根    適量

    手順
    1. アジにひとつまみの塩をし、4分おく
    2. 4分経ったらアジを水で洗い、キッチンペーパーで水分をとる
    3. 1のアジを今度はすし酢に4分つける
      (お皿などにひたひた位のお酢で大丈夫です)
    4. トマト、大根を小さく切り、ボウルに入れ、塩と胡椒をし、オリーブオイルと混ぜておく
    5. お酢につけたアジをキッチンペーパーで拭き、薄切りにしてお皿に並べる
    6. ルッコラ、フェンネルを一口大にして飾りつける
    7. 仕上げにオリーブオイルとお酢少々かける

    シェフからの一言
    カルパッチョというと調味料もすべて洋風というイメージがありますが、ここでは家庭によくある「すし酢」を使ってみました。今回、飾り付けにルッコラとフェンネルを使いましたが、お好みの葉物や香草で大丈夫です。ポイントはカットを小さめや千切りなど細かくしたほうが、魚と馴染んで食べやすいと思います。魚は、スーパーなどで切り身の状態で売られているものを使っても便利でいいと思います。


  • マリアランチレシピ #8

    レシピ #8
     シラスのアヒージョ

    材料(4人前)
    ・シラス(釜揚げ)  35g
    ・オリーブオイル   50cc
    ・ニンニク   1かけ
    ・唐辛子 1本
    ・イタリアンパセリ 適量

    手順
    1. 鍋にオリーブオイルを入れて弱火にかけ、潰したニンニクと唐辛子を入れ、3~4分じっくりと熱する。(1本分とは書きましたが、辛さを見て調整してください)
    2. ニンニクがキツネ色になってきたら、シラスを入れ、一煮立ちさせます。
    3. 全体がよく馴染んだら、パセリを散らし入れて、完成です。

    シェフからの一言
    ポイントは弱火でオイルを熱し、ニンニクと唐辛子で香りづけをじっくりすることです。シラスを入れる際、映像を見てもらえるとわかりますが、弱火で熱していても油なので温度が高く、急にシラスが跳ねることがありますので十分気をつけてください。
    あっけないほど簡単な料理ですが、シラスの旨味をしみじみと感じられる一品です。お好みで、パンにつけても良し、好きな人はご飯にかけて食べたりします。


  • マリアランチレシピ #7

    レシピ #7
     チキングリル ~ケッカソース添え~

    ケッカソースの応用編です。
    今回は鶏モモ肉の焼き方を中心にお伝えしますので、材料分量の詳細は省略します。
    ビデオと併せてご覧ください。

    材料(4人前)
    ・ケッカソース 適量
    ・鶏モモ肉
    ・ジャガイモ 櫛切り 付け合わせとして
    ・カブ  櫛切り 付け合わせとして
    ・ローズマリー 香辛料として お好みで
    ・二十日大根 彩野菜として お好みで
    ・塩  適量
    ・胡椒 適量

    手順
    1. 肉の端の余計な脂を切り落とし、身の方から肉が平らになるように開いていく
    2. フライパンに皮面から乗せ、ゆっくりと中火にかけ、もも肉面に塩を適量振っておく
    3. 鶏皮から油分がでるので、それを使いじっくり焼いていく
    4. この油でジャガイモを焼き、時間差でカブを焼く、加減を見ながらひっくり返す。
    5. 途中、油が多く出すぎるようなら、ペーパーで拭きとる
    6. 野菜類は焼き色がつき、竹串などが抵抗なく通れば、お皿によけておく
    7. 皮面が良い焼き色になったら、ひっくり返して 今度は強火で焼き、肉面に焼き色がしっかり付いたらOK。
      ※お好みで焼き始めに香りづけのローズマリーを入れる
    8. あとは余熱で火をいれ、野菜類と彩野菜をフライパンで温め、盛りつける
    9. 塩・胡椒を振り、ケッカソースをお好きなだけ添えて完成

    シェフからの一言
    テフロン加工のフライパンがあれば、なお楽々で作れます。ポイントは、じっくり中火(弱火に近い)で焼き、鶏皮から出る油分を活用することです。強火で焼いてしまうと皮が焦げ付き、油分が出なくなってしまいます。出来上がりにケッカソースを添えるとたちまち華やかな料理になり、食卓に映えますよ。ちなみに今回使ったローズマリーとハツカダイコンは、学校の庭で育てたものです。


  • マリアランチレシピ #6

    レシピ #6
     ケッカソース
    材料(4人前)
    ・トマト      600g
    ・ニンニク   8g(みじん切り)
    ・塩  8g
    ・バジル       4枚
    ・コショウ     適 量
    ・オリーブオイル 60cc

    手順
    1. トマトのヘタを取り除き、皮を湯むきします
      ※湯むき前にアタマに十字を入れてあげると剥きやすい
    2. 湯むきしたトマトを1センチ角にカットする
    3. バジルは細かく切る
    4. ボールに全ての材料を入れてよく混ぜる
      ※全体をよく混ぜると水っぽい感じから、少し濃度がついてくる
    5. 塩と胡椒適量を振り、仕上げに混ぜる

    シェフからの一言
    使い勝手がとてもよいソースです。ブルスケッタに使ったり、お肉に添えればさわやかです。これからの時期 冷製パスタもいいかもしれません。細めのスパゲティにケッカソースをまぜて、更にオリーブオイルを加えて バジルも飾れば立派なレストラン?メニューです。
    2~3日のうちに消費されるのがベストです。日持ちさせたい場合は、トマトを湯むきした後、種の部分を取り除いて調理すれば、1週間ほど持ちます。


  • マリアランチレシピ #5

    レシピ #5
     キャベツのポタージュ
    材料(4人前)
    ・キャベツ    350g
    ・玉ねぎ      1/2個
    ・お米(生米)   小さじ1
    *・昆布水      1リットル
      *水1リットルにつき10gの昆布を入れ、一晩冷蔵庫に寝かせて作る
    ・塩        小さじ1
    ・白だし      10~20cc
    ・オリーブオイル 適量

    手順
    1. 鍋に分量のキャベツ、玉ねぎ、お米、昆布水を入れて火をつける
    2. 沸騰してきたら灰汁をまめに取り、蓋をして中火で30分程度煮込む
      ※キャベツが箸など切れる位煮込む
    3. スープにキャベツなどの甘味が出はじめたら、ミキサーもしくはフードプロセッサーにかけてペースト状にする
    4. 3を再度鍋に入れ、火をかけ、小さじ1の塩を入れる
    5. 灰汁を取りながら水分を飛ばして行く
    6. 濃度がついてきたら、仕上げにお好みで白出しを10~20cc程入れる
    7. 器に入れ、オリーブオイルを数滴たらす

    シェフからの一言
    お野菜の甘みと旨味を凝縮した味わいが楽しめます。個人的には、仕上げの白だしは入れないほうが好きです。ただ、それが無いと塩分は少ししか入っていないので、ちょっとパンチが足りないと感じるかもしれません。ポイントとしては、生米でとろみを付け、昆布水で味に深みを出しています。実はこの昆布水、そのまま飲めば、デトックス効果もあるんです。


  • マリアランチレシピ #4

    レシピ #4
     冷製トマトスープ
    材料(2~3人前)
    ・トマト    380g
      ※大玉やミニトマトなど色々混ぜる方が美味しく仕上がります。
    ・オリーブオイル 大さじ2
    ・塩        ひとつまみ

    手順
    1. トマトを一口より小さめに切る
    2. ミキサーにかけてジュース状になるまでまわす
    3. オリーブオイルとひとつまみの塩を入れて再度まわす
    4. 器に盛り付け、仕上げにオリーブオイルと好みでバジルを添える

    シェフからの一言
    今の季節、大好きな簡単料理の一つです。トマトの本来的な旨味を存分に楽しめます。 トマト選びのコツは、実の先端部分に筋が入っている物、皮に張りがある物が、水分が少なく、甘味もあります。もちろん色の濃い物を買って下さい。あと、使う材料のポイントとしても書きましたが、トマトの種類を複数使うと味わいが深まります。


  • マリアランチレシピ #3

    レシピ #3
     キャベツの蒸し焼き
    材料(2~3人前)
    ・キャベツ   櫛切り1(ご自宅の鍋に収まり密閉できる大きさで)
    ・塩        適量
    ・オリーブオイル  適量
    ・パルメザンチーズ 適量(粉チーズでも大丈夫です)

    手順
    1. キャベツを縦にくり切りにする
      ※フライパンに入るサイズと蓋が閉まるように切るのがポイント
    2. フライパンを温めて大さじ1のオリーブオイルをいれる
      ※深い鍋などあればそちらの方がやりやすいと思います
    3. キャベツを入れて蓋をし、中火で4分(片面)
      ※途中で開けてみてキャベツが焦げ過ぎのようなら火を弱くする
    4. 蓋を開けて裏返す。裏面も同じ要領で、4分間蒸し焼きにする
      ※蓋をあけた時付いている水滴は、フライパンの中に戻す
    5. 焼き上がったらオリーブオイル、塩を振り、仕上げにパルメザンチーズをかける
      ※チーズは粉チーズでも大丈夫です

    シェフからの一言
    例えるなら、広島焼のようにジワジワ熱を加えて、キャベツのもつ甘みを引き出していく感じで調理します。調理中は蓋をしっかり閉め、素材から出る水分を逃がさないようにするのがポイント。仕上がりはワイルドな雰囲気がありますが、キャベツ本来の甘みを感じられる優しい味で、きっと食卓を楽しくしてくれるはずです。


  • マリアランチレシピ #2

    レシピ #2
    ブロッコリーのカリカリニンニク炒め
    材料(2~3人前)
    ・ブロッコリー 1個
    ・ニンニク   1個
    ・唐辛子小さめ 1本
    ・エキストラオリーブオイル 大さじ2
    ・塩   適量(茹でる時)

    手順
    1. ブロッコリーを一口程度の大きさにカットする
    2. 芯の部分もまわりの皮を厚めに剥き、少し小さめにカットする
    3. 沸騰したお湯に塩適量を入れ、ちょっとしょっぱい程度のお湯で先にブロッコリーの芯を入れ30秒だったら房の部分を入れて2分30秒計る
      ※塩分はお好みで
    4. ニンニクをみじん切りして大さじ2のオリーブオイルと種の抜いた唐辛子をフライパンに入れて弱火で火にかける
      ※弱火で香をうつす 火が強いと唐辛子やニンニクが焦げてしまう
    5. ニンニクがカリカリになった所に茹で上がったブロッコリーをいれて全体的に混ぜたら出来上がり。
      ※混ぜ合わせる時、火を少し強めて水分を飛ばす

    シェフからの一言
    アレンジの幅が広い料理です。例えばブロッコリーをくたくたになるまで茹で、フライパンに入れ、そこにパスタを入れても美味しいです。その場合はショートパスタの方が合うと思います。パスタと和えた物が余れば、チーズをかけてトースターで焼くと「なんちゃってグラタン」の出来上がり。色々と組み合わせを試して楽しんでみてください。


  • マリアランチレシピ #1

    レシピ #1
    シラスとキャベツのオリーブオイル和え

    材料(2~3人前)
    ・シラス  50g(塩分を強くしたい場合は多めにいれるとよい)
    ・キャベツ 300g
    ・ニンニク 1/2個
    ・オリーブオイル 大さじ2 仕上げ時は適量

    手順
    1. キャベツを四角にカットしてボールに入れてオリーブオイルオイルと和えておく
    2. フライパンにオリーブオイルを大さじ2を入れて
    3. ニンニクを潰していれる
    4. 弱火でニンニクが色付くまで火を入れる
    5. ニンニクが色づいたら シラスを入れてオイルと煮る感じにする
    6. ふつふつとシラスがしてきたら、キャベツを入れて中火にし、蓋をする
    7. 1?2分程したら蓋をあけて(蓋を開けたら強火にして水分を飛ばし)、全体をまぜあわせる。
      ※その際、蓋裏の水分は、フライパンに戻します
    8. 盛り付けは仕上げにイタリアンパセリをかけてありますが、無くても大丈夫です

    シェフからの一言
    この料理はキャベツのシャキシャキ感を意図して残しています。キャベツ炒めというよりは、素材から引き出された甘みと触感を楽しめる料理です。 塩分が足りないようであれば、塩は振らず、シラスの量を増やしてみて下さい。塩をかけてしまうより、シラスの塩分の方が優しい味わいとなります。また、キャベツは芯のところより葉の部分がいいと思います。


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