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自宅で楽しむマリアランチ

施設紹介

マリアランチより

ぜひお試しください!

マリアランチ担当シェフが考案するレシピを動画で紹介します。スーパーなどで簡単に手に入る食材を使い、季節感や栄養に気を使いながらも調理は簡単、しかも見た目もちょっとしたレストラン気分を味わえるようなレシピ提供をします。よろしければご家庭でも作って楽しんでください。

マリアランチレシピ

マリアランチレシピ #12(サバカレー)
マリアランチレシピ #13(炊飯器で簡単 鶏モモコンフィー)
マリアランチレシピ #14(柚子胡椒のカルボナーラ)
マリアランチレシピ #15(鶏のロースト ケッパーソース)
マリアランチレシピ #16(夏野菜の冷製パスタ)

以前のマリアランチレシピは下の表のリンクよりご覧ください。

レシピ
1~5
#1(シラスとキャベツのオリーブオイル和え),#2(ブロッコリーのカリカリニンニク炒め),#3(キャベツの蒸し焼き),#4(冷製トマトスープ),#5(キャベツのポタージュ)
レシピ
6~10
#6(ケッカソース),#7(チキングリル ~ケッカソース添え~),#8(シラスのアヒージョ),#9(鮮魚のカルパッチョ),#10(アクアパッツァ)
レシピ
11~15
#10(アクアパッツァ),#11(冷やし豆乳うどん),#12(サバカレー),#13(炊飯器で簡単 鶏モモコンフィー),#14(柚子胡椒のカルボナーラ),#15鶏のロースト ケッパーソース)
最新
レシピ
#12(サバカレー),#13(炊飯器で簡単 鶏モモコンフィー),#14(柚子胡椒のカルボナーラ),#15鶏のロースト ケッパーソース),#16(夏野菜の冷製パスタ),


掲載済みのマリアランチレシピの動画リストはコチラをご覧ください
(youtubeの サイトに移動します)

  • マリアランチレシピ #16

    レシピ #16
     夏野菜の冷製パスタ

    材料(1人前)
    ・梅干し(タネを取った物) 大2個
    ・オクラ        3本
    ・ミョウガ(大きめ)  1本
    ・ミニトマト      1個
    ・豚ローススライス   20g
    ・パスタ(カッペリーニ)50g
    ・めんつゆ       大さじ2
    ・水(ソース用)    少々
    ・オリーブオイル    25cc
    ・お酢         大さじ1/2
    ・胡瓜         1/3本
    ・塩 適量

    手順
    1. 種を抜いた梅干しを包丁でよく叩いてペースト状にする
    2. オクラは塩で板摺りをして髭をとる。その後、沸騰したお湯で約1分茹で、冷水にとり冷やす。冷えたら水気を切って輪切りにする
    3. ミョウガは薄く、和切りにして水にさらし(5分くらい)灰汁を抜く水気を切っておく
    4. 胡瓜はサイコロ状にカットし、ミニトマトは櫛切りにしておく
    5. 豚は強めに塩をして、フライパンで焼き、千切りにしておく
      ※無ければ薄切りベーコンでもいいです。その場合、塩は不要です
    6. ボウルに分量の梅、お酢、めんつゆ、オリーブオイルを良く混ぜて、ソースを作る
    7. 適量の塩を入れた湯を沸かし、パスタを茹でる。茹で終わったら、冷水にとって冷やし、水気を切る
    8. 盛り付け用のお皿に梅のソースを2/3ほど円を描くように敷き
    9. 8の上にパスタをフォークと手のひらで丸く回し整えて盛り付け、豚肉の千切り、オクラ&ミョウガを混ぜたもの、トマトを順次盛り付け、周りに胡瓜を飾る
    10. 最後に残りのソースをかけて完成

    シェフの一言
    夏バテ(熱中症)予防に相応しい夏野菜を盛り込んだ冷製パスタです。豚肉のビタミンB1、キュウリのカリウム、ウメのクエン酸、トマトのリコピンと水分、オクラのペクチン、ミョウガのアルファピネン、食欲増進と免疫力アップの良いとこ取りです。
    豚肉には強めに塩を振ってから焼くのがポイントで、食べる際に味を強めてくれます。
    パスタは細身のカッペリーニで作っていますが、もう1段太いフェデリーニを使われてもいいです。または、素麺でも美味しくできますよ。調理時間は、15分以内でできます。
    暑い日にあまり長時間火を使わずにできることもうれしい一品です。


  • マリアランチレシピ #15

    レシピ #15
     鶏のロースト ケッパーソース)

    材料(1人前)
    ・鶏モモ肉 1枚
    ・ナス 1本
    ・人参 1/3本
    ・玉ねぎ 1/4個
    ・ヤングコーン 2本
    ・インゲン   4本(彩用)
    ・ケッパー   15g(みじん切り)
    ・ニンニク 1個(スライス)
    ・バター 20g
    ・生クリーム  100cc
    ・ご飯 1杯
    ・イタリアンパセリ(彩用) 適量
    ・塩、胡椒 適量

    手順
    1. 野菜は同じ大きさの角切りにする
    2. 鶏モモに塩胡椒をしてフライパンで皮面を下に弱火で焼く
    3. 鶏モモの脂が出てきたら 人参、玉ねぎからフライパンに入れて焼き色をつけていく
    4. 3の野菜がしんなりしてきたら、なす、ヤングコーンを入れる
    5. 鶏モモの皮面がカリッと焼けたら 裏返す。 野菜もこまめに混ぜながら強めに火を入れる(野菜が焦げてしまいそうなら別皿にあけておく)
    6. 鶏モモが焼けたらお皿にあけて、火を消したフライパンにバターとニンニクを入れ、次にニンニクを弱火にかけ、きつね色焼き色がついたら別皿にとります。フライパンにインゲン豆を入れ、軽く炒め、取り出しておきます。彩が必要なければ割愛ください
    7. フライパンに先ほどのバターを入れ、ご飯を入れて、ガーリックライスを作る(作り方は動画をご覧ください)、適量の塩で味付けし、パセリを混ぜて彩る
    8. ガーリックライスを作ったら、大きい皿に野菜と ガーリックライスを盛り付ける
    9. 熱したフライパンに焼いた鶏モモを戻し、ケッパー、生クリームを入れて絡める
    10. 鶏モモを別皿によけ、フライパンのソースを少し濃度がつくまで詰めていく、仕上げに塩、イタリアンパセリを加え、鶏モモにかけて完成

    シェフの一言
    フライパン1つでできるワンプレート料理です。生クリームを使用しますが、ケッパーソースの酸味が効くため、暑い夏でも食欲を増進させてくれます。ワンプレートのインド料理「ミールス」みたいに混ぜて食べても美味しいですよ。


  • マリアランチレシピ #14

    レシピ #14
     柚子胡椒のカルボナーラ

    材料(1人前)
    ・ベーコン      60g
    ・卵黄       1個
    ・パルメザンチーズ 30g
    ・柚子胡椒      2g
    ・スパゲティ   80g
    ・塩(茹で用)   適量
    ・イタリアンパセリ(彩用)お好みで適量

    手順
    1. ベーコンを柵状に切り、弱火でカリカリになるまで炒めます。最初は中火でパチパチと音がするくらいに加熱してから弱火にすると時間短縮になります。旨味を絞り出す感じです
    2. お湯に適量の塩を入れ、しょっぱくなり過ぎない程度に塩気を付けます
    3. パスタをしばらく茹でたら、茹で汁をお玉2杯程1のフライパンに入れ、馴染ませます
    4. パスタは、少し硬さが残る程度の状態(商品表示から2分程度前)で湯から取り出し、  1のフライパンに入れます
    5. 中火で、汁の水分を映像の分量目安に飛ばしつつ、フライパンを振りながらパスタを熱します。イメージは、ベーコンの旨味&塩気スープをパスタに吸わせる感じです
    6. パスタが好みの固さになったら、フライパンを一旦火から外し、卵黄、チーズ、柚子胡椒入れて混ぜます ※この時の水分量は映像を参考にしてください。シャバシャバしているくらいで良いです
    7. 再度フライパンを火にかけ、濃度を付けます。仕上がりの水分量は、少し緩いな位で盛り付けた方が食べる時に丁度いいと思います。これも映像を参考にしてください

    シェフの一言
    よく耳にするパスタですが、逆にご家庭ではあまり作らない類に入るのではないかと思います。こってりしたイメージがあるかもしれませんが、柚子胡椒の酸味が加わることで、夏によく合う爽やかな味わいになります。生クリームは使いません。
    調理のポイントは、パスタ湯上げ後にフライパンに加える茹で汁の量と、加熱、仕上げ時の卵黄、チーズと柚子胡椒を入れてからの工程が肝になります。パスタはノビてしまうと値打ちが無くなってしまいますので、火入れの時間が大切です。今回の動画は、編集を少なくし、音声と映像でこの部分を映しています。レシピは1人前です。いきなり3?4人前作るのは慣れていないと難しいかもしれないので、まずは2人前くらいから試してみてください。


  • マリアランチレシピ #13

    レシピ #13
     炊飯器で簡単 鶏モモコンフィー

    材料(1~2人前)
    ・鶏モモ肉 400g
    ・塩 5g (肉重量の1.3%)
    ・ローズマリー、ローリエ 各1(お好みで増減ください)
    ・オリーブオイル 適量
    ・付け合わせ野菜 ジャガイモ、ニンジン、カブ、ミニトマト等 お好みで

    手順
    1. 鶏モモ肉を平らになる様に身の方を開いてあげます。
    2. フリーザーパックに鳥モモ、塩を入れて揉み込みます。
    3. ニンニク、ローズマリー、ローリエを入れて一晩置きます(急いでいる時は4時間位でも大丈夫です)。
    4. 一晩たったら、フリーザーパックにオリーブオイルをお肉が浸かる程度に入れます。袋を閉じる際は、空気をなるべく抜いてください。
    5. 炊飯器にお湯を張り、その中に先ほどのフリーザーパックを入れて「保温」モードにして、3時間ほど置きます。
    6. 取り出したら、バットにクッキングシートを敷き、モモ肉の皮面を上にして置き、お好みで周囲に付け合わせ用の野菜を並べます。
    7. オーブンを230℃に予熱し、約20分焼きます。一応、目安の為20分としていますが、皮面がパリッとなれば完成ですので、加減を観察してください。
    8. お皿に盛り付け、胡椒をします。

    シェフの一言
    外はカリッと中は柔らか、鶏肉をおいしく頂ける料理の一つです。準備を含めた総調理時間は、今までのレシピ中最長ですが、時間に調理させるようなものなので、実際はとても楽ちんです。本場フランスでは、肉を漬けるオイルにも家庭ごとに秘伝のタレのようなものがあり、捨てずに繰り返し使うそうです。オーブンするときは、ぜひお好みの野菜を一緒に焼いてお肉の付け合わせにされると一石二鳥においしいですよ。


  • マリアランチレシピ #12

    レシピ #12
     サバカレー

    材料(1~2人前)
    ・サバ水煮 1缶
    ・玉ねぎ 1個 (大きめダイスカット)
    ・キャベツ 2枚 (小さめ サイコロカット)
    ・ニンニク 1個 (みじん切り)
    ・トマトホール缶 0.5缶(ダイスカットの物)
    ・クミンシード   小さじ1
    ・カイエンペッパー 小さじ1/2
    ・S&Bカレー粉    小さじ4
    ・梅干し 種を抜いた物 みじん切り 大きめ 1個
    ・昆布水   300cc 作り方はレシピ#5を参照 無ければ水でも良い
    ・塩    適量
    ・胡椒   適量
    ・オイル  適量(大さじ2くらい)

    手順
    1. 鍋にオイルを入れて火を入れる
    2. 煙りが少し出てきたら、鍋を火から外してクミンシードを入れる
    3. クミンの香りが出たら、ニンニクを入れる
    4. ニンニクに焼き色がついてきたら玉ねぎをいれ、キツネ色になってきたら
    5. キャベツをさらに炒め、しんなりしてきたら昆布水をいれる
    6. 沸いてきたらカレー粉、カイエンペッパーも入れる
    7. 少し灰汁を取ったら、サバ、梅干しもいれて更に煮る
    8. 煮詰まってきたら塩と胡椒をし、仕上げに強火で煮る
    ※ 煮込みは強火で時間的に10ー15分程、水分を飛ばすイメージで、動画にあるくらいの水分量になったら完成です。
    ※ 強火で煮るので、具材が焦げ付かないよう気を付けてください。

    シェフの一言
    ちょっと前にテレビでサバ缶が取り上げられ品薄になっていた時期がありましたね。サバカレーは普通のカレーより短時間で完成しますが、ポイントがいく つかあります。
    まず煮込みは強火で。その理由は、サバ独特の生臭さを封じ込めることができるだけでなく、野菜にしっかりした食感を残すことができます。サバや野菜 にスープを吸わせる感じで煮詰めていきます。逆にこれが弱火だと魚の生臭さがスープに染み出し、野菜もドロッとしてしまうためこのカレーにはふさわしく ありません。普通のカレーのように固形ブイヨンは使いません。クミンシードは熱い油で炒めることで香ばしさが引き立てられます。
    サバは、DHAやオメガ3等の栄養素も豊富で、夏バテ予防になります!


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